たくさんの薬で長らえる生活

たくさんの薬で長らえる生活

今は亡き親の介護をしていた頃、毎日、父親がたくさんの薬を飲んでいるのを見ていました。
血圧降下剤・血管をさらさらにする薬、消化薬、利尿剤、便秘薬。他にもその時期の症状で増えていました。

 

親が認知症で、自分で毎回の薬を出せなくなった時から、子の私がそれをするようになりましたが、
朝食後には5~6種類、7~8個、昼食や夕食後にも数種類ずつという薬の数の多さに驚きました。

 

医師に減らせないかと尋ねたりもしましたが、やはり、長年の病気への対応と健康維持のためには、減らせませんでした。

 

それから10年近く過ぎ、私も病気が出て、今は、生前の父親ほどはいきませんが、毎日、4種類で、1日に延べ7個の薬を飲んでいます。
薬なしでは健康な生活が保てないばかりか、薬を飲まないと一気に病気が悪化する怖れがある状態です。アレルギー性鼻炎薬

 

毎日の薬のおかげで一応正常な生活が送れているのです。

 

だから、もし、大災害が起こって、数か月も薬の供給が無いような事態になれば、
私の身体は一気に悪化して、食事や生活状の悪条件の重なると、免疫力も減り、
感染症などで、危険なことが起こる可能性もあると思っています。

 

大抵の病気の症状が出ても、どこでも医療を受けられ、それに合った治療薬が、
いつでも手に入るという今の医療の現状は、素晴らしいことだと思います。

 

昔なら、そして今でも別の国なら、こういう医療を受けられず、治療薬も無く、命がもっと儚く失われるかもしれないのです。

 

日本では、来たるべき広域大震災時とそれ以降に、医療が思うように受けられない時期があるかもしれません。
薬も製造・流通に支障が起こる可能性があります。

 

そういう想像をし、対策を考えていると、今の医療と薬の状況が、いかに恵まれているかを認識します。

 

そして、何より、本来なら健康的な生活がすでにできていないか、
または命も無くなっていたかもしれない病気や苦しい症状を持つ身体が、
薬で無事に生き長らえているのだということを実感します。

 

そして、更に新しい薬が日々研究されて、世に登場し、ますます治らなかった病気の苦しみから救ってくれます。
平均寿命が伸びていき、しかも、より苦痛なく暮らせる現代の状況に、薬剤が大きく貢献していると実感します。うつ病の薬

 

10数個も飲んでいた高齢の父親も、また老年に入りかけた私も、やはり、こうして、
症状が増えるに応じて薬を増やしながら、命長らえることができるのだと、薬を見ながら思う日々です。

40代になっても未だ毎月の生理のことで悩む毎日です。

 

若い頃から月経不順があり、結婚してからは、黄体機能不全でなかなか子供を授かることが出来ませんでした。
やっと子宝に恵まれて、二児の母親になった後は、生理不順は、落ち着いてきました。
やはり子供を産むと体質に変化が出るのだなあと感じました。

 

ところが、生理が順調になり、黄体期が正常な長さでやってくるようになってからは、
全く別の症状に悩まされるようになってしまいました。
それは、PMMDです。カマグラゴールド購入

 

PMMDは、日本語では、月経前不機嫌性障害とか、月経前不快気分障害などと訳されます。
月経前に主に体調不良を訴えるPMSよりも精神症状が重い場合をPMMDとするそうです。

 

PMSは、月経のある年齢の女性の80%が経験したことがあるといわれていて、
世間的には理解を得られやすい症状だと思います。
でもその80%の中の5%の女性は、特に精神的な症状の重いPMMDになっていると言われています。

 

PMMDは、PMSにもよくある下腹部痛や頭痛、めまいなどの身体症状もありますが、
それよりも不安・孤独感・イライラ・憂鬱・記憶力や集中力の低下などが顕著に現れて日常生活に支障が出るほどの辛さを感じます。

 

病名に”不機嫌”とか”不快”などといった表現があると、「甘えなのではないか?」「精神が弱いからなのではないか?」と誤解されてしまいそうで、
私は、なかなか周囲に理解を求める勇気が持てずにいました。

 

でもそんな私が周囲から理解してもらえるようになったのは、婦人科で治療を始めたことがきっかけでした。
”病院で治療をする”=”れっきとした病気である”ということで、これを病気として理解してもらえるようになったのです。

 

打ち明けたのは、ごくごく身近な人だけですが、特に男性である夫がこれを解ってくれたことについては本当に感謝しています。
私のPMMDで処方された薬は、ジェイゾロフト錠25mgという抗うつ剤の一種です。カンジダ薬

 

精神科などでは、うつ病の治療に用いる場合もある薬剤です。まさか自分がこういう薬のお世話になるとは・・・と複雑な気持ちでした。

 

でも、何もせず、周囲に迷惑をかけながら症状に苦しみ続けるより、
服用していることを夫に打ち明けて理解を得られたことのほうが私にとってはメリットが大きかったです。

 

鬱病に対する関心や理解が深まってきた昨今ですが、PMDDも同じくらいに社会に浸透してくれたら嬉しいです。

肝臓の病気は、お酒の飲みすぎや過食など暴飲暴食をする事が多い事が原因です。
初期の段階では、食事やアルコール量を注意して生活習慣の改善によって治るので、病気としては比較的軽いです。

 

しかし、アルコールは依存性が高いためになかなか飲酒量を減らすことが出来ない場合が多く、
ダラダラと毎日飲み続ける事も珍しくありません。
そのため、生活習慣の改善ができないまま年齢を重ねていくと、肝臓の機能が低下してしまいます。

 

健康診断などで、異常がみられた場合に、肝臓の病気を予防していくには、生活習慣を見直していく以外にありません。
肝臓の病気で初期に異常が発見される場合、脂肪肝という場合が多いです。カンジタ薬

 

食事によって摂った脂肪が脂肪酸に分解されて、肝臓に送られていきます
脂質、糖分を取りすぎていると、脂肪酸が増えてしまいます。脂肪酸が増えすぎてしまうと、中性脂肪となり肝臓でどんどん溜まってしまいます。

 

脂質、糖分の過剰摂取ばかりではなく、お酒の飲みすぎによっても中性脂肪が溜まってきます。
脂肪肝は、肝臓に中性脂肪が溜まっている状態で、コレステロールが溜まっている肝臓の肥満症のようなものです。

 

コレステロールが溜まっている状態は、動脈硬化なども発症する恐れがあるため、脂肪肝と診断された場合には、注意が必要です。
脂肪肝が起こる原因は、アルコールの飲みすぎ、暴飲暴食で招いた肥満です。
また、持病で糖尿病なども原因となる場合があります。

 

さらに病気が進行していくと、肝炎を引き起こしてしまいます。
特にお酒を飲み続けたことで引き起こすアルコール肝炎は、脂肪肝と診断されても生活習慣を見直すことなく放置してしまうと起こる病気です。

 

アルコール肝炎の症状は、吐き気や黄疸、けん怠感、発熱など様々な症状が現れてきます。
様々な症状が出てくるので、ここでお酒を控えて肝臓の機能を改善していく方も多いです。クラミジア症状

 

このようなつらい症状が現れた時は、禁酒できますが症状が治まるとまた、飲酒をする生活に戻ってしまう方もいます。
ここで、お酒を飲む日、回数、飲酒量を自制して制限できないと、さらに肝臓の状態は悪くなり、重い病気を発症してしまうので、気をつけましょう。

平成に入り増え続ける社会保障費について日本という国における重大な問題として、現在でもその解決の糸口は見つかっていません。
社会保障費の中には医療に関する物も含まれていて、少しでも歳出削減のためにと現在では、
医師から処方される薬にはジェネリック医薬品が推奨されています。

 

ここ数年になってこのジェネリック医薬品というのを耳にするようになりましたが、具体的にどのような薬のことを言っているのかご存じでしょうか。

 

ジェネリックというのは「一般的な」「ブランドに囚われない」という意味の英語で、
ジェネリック医薬品というのは、特許を持っている有名メーカーではなく、
特許が切れたために後発の小さいメーカーでも作れるようになった、
厚生労働省が有名メーカーの医薬品と同等であると認めた医薬品のことです。クラミジア薬

 

成分や効果については先発の医薬品と同じ、またはより改良がされているために効果が高く、さらに価格が非常に安いという特徴があります。
何故、成分や効果が一緒なのに価格が安いのかというと、これは開発の期間が大幅に短縮されているからです。

 

通常、薬剤を新しく作るためには10年前後の期間が必要とされていて、
それに加えて数多くの実験を行い人体への影響を確認しながら開発していきます。

 

それらに掛かるコストは億の単位が必要となるのは当然で、物によっては数十億、数百億という莫大な費用が掛かります。

 

特許を取るような新しい薬が高くなるのは当然のことなのです。
しかし、特許が切れて成分や製造方法が公開されたものであれば、
後発のメーカーはそういったコストを掛けることなくより改良した薬を発売出来るわけです。

 

開発期間も新薬は10年前後ですが、ジェネリックでは3年前後と大幅に短くなっています。
そのコストの違い、それがジェネリック医薬品の価格に現れているというわけです。

 

現在、日本政府はジェネリック医薬品の使用を推奨していて、医師から薬を処方される際にはジェネリックの使用を推奨されることが多いかと思います。

 

今後、日本で診療を受ける際には誰しもが一度は使う可能性がある医薬品ですので、
その薬がどういった物なのかを知っておくというのはとても大事なことでしょう。

誕生日近くになると毎年届く区実施の無料検診の案内、診てもらいたい反面どこか問題があるかもと不安で逆に足が遠のいていました。

 

自慢じゃないですが大きな病気どころか風邪を引くこと自体とても稀な私は、
何年に一度か風邪で診てもらった時にいつもお医者さんから「心臓の動きが強くて良いねえ」と言われるのを過信しているところがあります。

 

しかし実際の生活習慣はいつ病気になったとしてもおかしくないもの、タバコはもう20年以上吸っていますししばらく止めるような気配は無さそう、
甘いモノも大好きでほぼ毎日のようにケーキなどのお菓子を食べています。

 

唯一ポジティブになれる要素を探すとすれば、基本的にお酒を飲むことはないということぐらいでしょうか。

 

ただそれについてもかつてテレビ番組で、全く飲まないのもあまりよろしくはないとどこかの先生が話しているのを観たことがありますので、
全面的に褒められる部分は無いと言った方が合っているかもしれません。

 

せっかくなので今年は例の無料検診に行ってみました。

 

結果は問題なし、と言いたいところですが、実はコレステロール値に問題が見られるとの診断結果です。

 

内心やっぱりそうか、と薄々心配していたことが当ってたことに少し落胆したのですが、
常日頃健康に対する意識に欠けているのを自覚しているのですからある意味自業自得とも言えるわけです。

 

帰り際に渡されたのはコレステロール値を抑える薬の処方箋、無料で終わるはずの検診が結果薬代が掛かる結果になってしまいました。

 

周囲に医療関連の仕事をしている人がいればもう少し意識するかもしれないといつも思うのですが、
そういう環境が無い自分の知識ではやはりそういった検診を利用するのがいいようですね。

 

悪い診断も知らないと致命傷に繋がる危険性があるのでしょうし、そう言えばガン検診などの案内も来ていたなと、
急に今後のケアの必要性を実感することになりました。

 

次の検診までは間が空いてしまいますが、出てしまった診断は真摯に受け止め、生活習慣を見直すことを考えようと思います。

 

こうなるとタバコも考えないといけないでしょうし、食生活も当然関わってくるでしょうし。
もう一つは運動不足解消もやるべきでしょうからかなりたいへんです。